詩織: あ、部長ちょうどいいことろで会いましたね。
琴音: 今からご飯食べに行くんですけど、部長も行きませんか?

詩織: ちょっと…高いお店なんですよねー…
琴音: さ、拒否権なんてありませんよ?

詩織: ここのしゃぶしゃぶ、ずっと来てみたかったんですよねー。
琴音: ここの和牛、霜降りなのにあっさりしてて最高なんですって。リサさんが言ってました。

琴音: 部長、なんか無理やり連れて来ちゃった感じですみません。
詩織: ついてないなーとか、思ってます?まあまあ、せっかくなので、楽しんでくださいね。

(詩織が席を外す)
琴音: 部長、さっきからここ、気になってるみたいですね。視線…ばれてますよ?

琴音: 私の太腿見て、何を想像してたんですか?膝枕とかですか?
それとも、スカートをめくって太腿に顔をうずめるとか?

琴音: ふふ、なに本気で想像してるんですか?
あーあ、からかっただけなのに、勃起しちゃいましたね。

琴音: かわいそうだから、ちょっとだけ見せてあげますね。
ふふ、どうしたんですか?してほしくなっちゃったんですか?

琴音: どうですか?部長。今何してるのか、ちゃんと分かってます?
料亭の個室で、会社の部下にシコシコしてもらってるんですよ?
あ、イケないことしてるって自覚したんですか?すごく…硬くなりましたよ?
ほら、詩織ちゃんが帰ってくる前に、私の太腿に出していいですよ?

琴音: あーあ、出ちゃいましたね。
詩織ちゃんが戻ってきたら、なんて言うんですか?

琴音: 私の太腿に射精しちゃったって、ちゃんと正直に言ってくださいね?
証拠として、このままにしておきますら。

(詩織が席に戻る)
詩織: なんか変なにおいしません?
今日の料理にイカなんてなかったと思うんですけど。

(琴音が席を外す)
詩織: 部長…私がいない間に、琴音にいいこと、してもらったんじゃないですか?
これって、アレの匂いですよね?

詩織: 琴音に何してもらったんですか?
ふふ、ずっと太腿に釘付けでしたもんね?

詩織: あ、思い出してまた勃起しちゃってるじゃないですか。
まったく…元気ですね、部長。

詩織: じゃあ、私もちょっとだけ…見せてあげますね?
ほら、どうですか?
おかずになってあげますから、私で抜いていいですよ?

詩織: どうしたんですか?私に…握ってほしいんですか?

詩織: まったく…こんなに真っ赤にしちゃって…
さっき琴音にしてもらったんじゃないんですか?
部長…腰動いちゃってますね。もう…出ちゃいそうなんですか?
いいですよ。私の太腿、部長ので…汚してください。

詩織: あーあ、さっき1回出したんじゃないんですか?
2回目なのに、こんなにたくさん出しちゃって…

詩織: 琴音の太腿と…どっちがよかったですか?

琴音: 部長、詩織ちゃんにもしてもらったんですね?とぼけても無駄ですよ?
詩織: 強欲すぎますよ、部長。バレないと思ってました?

琴音: ほら、これが部下二人に粗相した証拠ですよ?
詩織: ふふ、どうですかこの絶景。また、勃起しちゃうんじゃないですか?

琴音: じゃあ部長、今日のお会計、よろしくお願いしますね。
詩織: またお誘いしますから、楽しみにしててください。


